BUSINESS CONCEPT

建築プロジェクトを成功に導くためには揺るがぬ信念が必要です。それが、我々が成果を出せる理由です。

  デジタルツイン

    建築設計は未来に向かう環境づくりを担うものです。建築や都市は作ったら終わりというものではありません。それが存在する限り多くの人達の生活に影響を及ぼし、さらには人生に係るものとなります。
   デジタルが生活の中まで浸透し、サイバー空間とフィジカル空間が融合する時代に入っていこうとする今、建築を作る仕事の中心はBIM(Building Information Modeling)によるデジタル都市を構築(フィジカルな空間をサイバー空間に再構築)すること、さらに、そのサイバー空間の中で、フィジカルに起こる事象を予測的に再現(CPS:Cyber Physical System)し、将来にわたる快適性を実現することとなります。

 

 

 

 

オンラインコラボレーション
+コミュニケーション

    業務のほとんどがデジタルとなると、複数の小規模企業体がサイバー空間で集合体として大きな能力を持つことができます。
    建築設計の業務はオンラインでのコラボレーションで行うことが普通の進め方になっています。さらに、お客様とのコンタクトにおいても、オンラインプレゼンテーションを行うことのできる環境が一般的に整いつつあり、当社においても、そのためのシステム環境を整備しています。

 

 

 

 

スルーライフケア

    建物には様々な用途や規模のものがあり、また、多くの人たちが利用するものや特定の特徴のある人たちが利用するもの等、使用される環境にもそれぞれ違いがあります。
   すべての建物はシチュエーションの違いこそあれ、人々の生涯を通じた生活のために有益なものとならなければなりません。私たちが設計する建物は、一人一人が心地よく過ごせる環境を手に入れることができる空間をもち、上質な生活を感じ続けることができるよう、BIM及びCPSにより建物のライフサイクルのすべてを通したファシリティマネジメントに貢献します。